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育児のおはなし


育児雑感


子育ては不安との戦い

にんげんだもの。

産後のうつ状態。

母乳不足感に負けるな








母乳不足感に負けるな


おっぱいを飲ませたのに、直ぐにまた泣き出したり。
あまり時間たってないのに、マタほしがったり。
飲み終わったのに、ちゅぱちゅぱ口をしていたり。
足りないのかな? まだほしいのかな? 
おっぱいでてないのかな?って、そう悩むのは、
誰もが一度通る道かもしれません。

母乳足りてないかもしれないと思っている、
お母さんの多くが、母乳不足感に囚われているだけ、
というお話もあります。

絞ってみたけど、殆ど出なかった。
大丈夫、絞って出る量より、
赤ちゃんがすって出てくる量の方が、格段に多いのです。
おっぱいを飲んだ後、直ぐ泣くのは、良くあること。
赤ちゃんは泣くのが仕事です。心配しないであやしてあげましょう。

母乳は、消化がいいので、すぐにお腹がすきます。
授乳時間は特に新生児期ならあかなくても当たりまえ。
ほしがったらどんどん与えましょう。

出来れば、生後1ヶ月までは、ミルクを足さない方向でいってみましょう。
よほど体重が増えない等でないかぎり、様子をみて大丈夫なようです。
生後一ヶ月の健診で、体重が順当に増えていれば、
母乳が足りている証拠です。

もし、増えがいまいちならば、そのときにどうすればいいか、
指示してもらえるはずです。
まずはひとつき、どっしりと構えてみてください。

ちなみに、成長曲線は、あれはミルク児も含めてのものです。
母乳で育った子は、すべてでは有りませんが、
成長曲線の下の方に入ることが多いそうです。
その辺り、あまり心配しなくてよいかも。

足りてないかな? とどうしても心配ならば、
保健師さんや助産師さんに相談して見ましょう。

近くに母乳外来はありませんか? 
マッサージや栄養指導をしてくださるところが、
探せば有るかと思います。

何事も、餅は餅屋。プロに相談するのが一番です。

上手に相談窓口や、プロに相談していきましょう♪

ちなみに、私は開き直って混合です(笑)
母乳で頑張る気持ちもありましたが、出があまりよくないこと、
体の負担のこと、子供のこと、精神的なこと、いろいろ考えて、
無理しない方向でいきました。

ひとそれぞれ、自分が気持ちがラクになれて、
笑顔でいられるほうを選んで、長い育児人生、
のんびり楽しみましょう☆ミ









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